投資信託の始まり

公社債投資信託と株式投資信託

投資信託と簡単に言っても様々な種類があります。
大きく分けて4つあり、その中の2つ公社債投資信託と株式投資信託についてお話します。
公社債投資信託とは、株式ではない投資信託の事で、マネーリザーブファンドやマネーマネジメントファンドなどがあります。
当日引き出し可能なため、銀行預金を使っているかのような感覚で使用する事ができます。
安全に短い期間で使用するため、元金が減らない保証はないですが、銀行預金よりも少し高い利益があります。
株式投資信託とは、国内にある株式に投資をする投資信託で、国内株式型とも呼ばれています。
自分が株式会社に投資した場合、配当金を貰うシステムなため、出資してさらに利益が上がるような会社を選ぶ事が大切です。

追加型と単位型

追加型は、いつでも購入する事が出来て運用をスタートさせる前と後では金額が異なります。
運用をスタートさせる前は、申し込んだ金額ですが、運用をスタートさせた後は、申し込んだ金額ではなく、投資信託の標準的な価格となります。
一方、単位型は、応募している間のみ購入可能で、申し込み金額と同じ価格です。
この他に、投資信託の種類として、契約型投資信託や国内債券型や会社型投資信託や上場投資信託や再投資型などがあります。
書いてある投資信託以外にも、様々な種類がありますので、機会があったらゆっくり調べてみて下さいね。
これから投資信託を行う予定の方は、自分に合った投資信託は、どれなのか、慎重によく考えて選びましょう。


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